今回は、とあるコミュニティで知り合った、神社で舞を奉納しておられる巫女さんの為に作った楽曲で、その方の内に秘めたchaosを表現した曲となっております。
陰と陽が素敵なグラデーションで折り重なった魅力をある方でした。
こんな混沌とした政治と世界だからこその曲。
都市伝説界隈もビックリ!
UFOが飛来し、魔女達の宴が行われ、地上絵も動き出し仮想空間と現実世界のタイムリープも当たり前。世界に安定をもたらす為に舞う巫女。

本来、巫女さんの歴史的背景
巫女の歴史を紐解くと、かつての彼女たちは単なる補助職ではなく、国家の命運を左右する「神の代弁者」でした。
古代、巫女は自らの肉体を器として神霊を降ろす「神降ろし」を主役として担っていました。特筆すべきは、彼女たちが用いた「鎮魂(たましひ)」の技術です。魂が体から抜け出さないよう繋ぎ止め、神聖なエネルギーを循環させることで、共同体に癒やしと予言をもたらしたのです。
しかし、中世以降の男性中心の神職組織への移行に伴い、その霊的な主導権は表舞台から隠されていきました。現在の清楚な姿の裏側には、かつて生死の境(境界線)に立ち、見えない世界と現世を繋いだ強大な霊力の記憶が静かに眠っているのです。
そんな巫女様の物語も織り交ぜた元バンドマンが贈るV系のロックサウンド。
1980年代 1990年代 2000年代の、あの胸を熱くしたJ-ROCKの黄金比を追い求めました。
今だからこそ聴いてほしい、”あの頃”の匂いがするオリジナル曲です。
「ギターの音色」「哀愁漂うメロディ」「あの頃の熱量」をもう一度復活させる為に。✨(笑)

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